ささなみおいでん祭
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さて、今朝はブルーレイレコーダーの納品で佐々並のある地区まで移動、本当なら川上を通って佐々並ダムのそばを上ればその集落までたどり着けるのですが、災害復旧工事が完了していないので国道262号線を利用。
さすがに気温も10℃を切ると寒いですね、今年の紅葉は染まるより先に枯れてしまい良い色を見ることが出来ないところが多い様です。
帰り道の「ささなみおいでん祭」に寄ってみました、伝建地区に指定された佐々並市周り、明木地区の上ではどちらも農業文化祭が開催されていました。(先週萩市内の祭りだったですからね)
寒いので体を温めようとうどん食券売り場では長蛇の列です、トラックのウイングを開いた特設ステージからは元気な歌声は聞こえてきます。
阿武町奈古の「砂川養鮎場」さんも出店、塩焼きの鮎1匹250円が5匹で1000円、250円のお得なので早速臨時ご店主さんが何も言っていないのに「古賀さん5本お買い上げ~!」って言うもんで紙のお金1枚と物々交換?
その後明木会場で知り合いから焼き鳥をいただいたのでお返しに焼き鮎2本差し上げて残り3本を新聞紙にくるんで自宅玄関においておきました。
今夜は鮎好きの長女にゃん次郎がいません、従って親父2匹かあちゃん1匹いただきましたがすべて子持ちの鮎でした、差し上げた2匹が雄で分けてパッケージしたとは思えず、臨時ご店主さん子持ちばかり包んでくださったんですかね、ありがとうございました。
午後はやはり阿武町奈古まで配達に出向いたのですが、河口のところで中高生がキャスティングしています、時化気味なのでスズキが出るんじゃないのかな? イカは落ちたしスズキが落ちると最後の釣魚はキスでしょうか、半世紀生きてくると寒い時期の釣りがだんだんおっくうになってきます。
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