まずは神様のお導きか

古賀 政男

2018年11月04日 06:38

昨日はお昼前から地元の神社へ、神輿担ぎの役者というものを仰せつかった、早めの用意された弁当を食べ、御祓いを済ませた後、白壁と赤瓦が残る伝建地区に繰り出す、アラカンの体には少々きついし、腰をやっているので痛いんだが、高齢化で神輿担ぎも若いのが少ないねー。

14時過ぎにお宮に戻り、福引の結果は人並み、それも良かろう、一番のイベントは何と言っても餅まき、気合が入りましたでー。

まん前に陣取り、餅を投げる役の総代さんには「神輿担いだんだから一杯投げてよ」と脅しに近い言葉をかけ・・・、いよいよ15時に開幕。

跪き、靴を重ね正座で腰を上げた状態になります、膝を開き股の間に餅をかき集める作戦、この体勢は鮎のつかみ取りのときと同じです。(鮎は追われて股の間に逃げ込むのだ難なく捕まる)

目の前に落ちた餅を股の間にかき入れ、袋じゃなくて着ているパーカーのポケットにねじ込む、(ポケットの中が通っているので量も入るし両手が使える)長年の餅まきから得た極意である。


久しぶりにさで拾ろーたでよー、今朝から雑煮ぢゃ。


16時に帰った嫁、山口ゆめ花博も4日で終了、プレラストイベントを見に行こうと小野湖のそばを通り福通そばに出て2号線を少し下り旧宇部有料で阿知須へ、ICを降りて混雑が予想されるので阿知須市街への道で旧サンパークそばに出て駅前通りからきらら浜西へ、100%渋滞回避で会場まで着いたわい。

最後の花博に有象無象老若男女まー多いわ、入場してすぐ花の谷を歩く、めったなく暗いので嫁が腕を組んでくる、久しぶりに嫁の手を握って歩くこともした、きららビーチ前ではファイヤーダンスにたくさんの人だかり、出店は多くのお客さんが並んでいる、森のステージで19時からエレクトーンとバイオリンのコンサート、そしていよいよ花火である。

きららビーチで見上げてみる花火もいいが、日本一長い竹コースターのスタート地点、(チューリップのエアタワーがある)が小高くて、見晴らしもよく最高のビューポイントだ、今夜が最後だから行く人はここが穴場ですよ。


会場の綺麗な画像は一眼レフで撮ったブロガーさんのご覧頂くとして、花火のフィナーレ前に会場を後にしたおかげで新山口に向いたバイパスへのスムーズに出られて、帰り嫁さんと「丸亀製麺」でおなかを温め帰宅、いい一日でした。


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