高千穂峡から阿蘇「竹楽亭」で宿泊
11月16日朝我が家を仲間と出発、目指すは宮崎県の高千穂峡、以前に行ったイメージ通りに行ったらバイパスやらなんやら出来ていてびっくりしちゃったい。
渓谷の下に見えるボートを「どこから乗るんじゃろう」と思ったのも十数年前、頭の上に走る大きな橋も作られている最中だったな、当時宿泊したホテルは廃業して不動産会社の管理になっていました。
下まで降りて念願のボートに乗って上流まで行ってみましたが、ボートの漕手が私だったので連れの一眼レフで写真を撮ってあるんで今度お見せできるといいですが。
昔来たときはチョウザメを本格的に飼ってキャビアを作るんだとかだったが今では観光用にしか見せてないようでしたね、残念です、湧水で飼っている山女の塩焼きは今でも美味しそうに焼けていましたがね。
「天の岩戸神社」に行きましたが、以前のように天の岩戸には簡単に行けなくなっていました、「高千穂神社」にもお参りして神様に秘密のお願いを・・・。
お泊まりの宿は
南阿蘇俵山温泉 旅館 竹楽亭でした、カーナビがないとわかりにくいお宿でしたが到着してすぐに今ならではの銀杏の絨毯が私達を迎えてくれました。
全室離れで15室、案内された部屋は「さつき」でした、けっして新しいとは言えないお部屋ですが小奇麗です、他の4人は早速大浴場に出かけたようです、熱湯が43度でぬる湯がもう一つの浴槽で露天風呂もあります、サウナもあるんですよ。
洞窟風呂っていうのもあってここの湯はヘタすると45度あるんじゃないかな? お部屋単位で貸し切りにできるんですがちょっと小さな子供がいたりすると熱くて入れませんよね。
離れの部屋にも露天風呂が完備されています、これは良かった、いつでも入れて入館してから3回入浴しました。
中でもお勧めだったのが竹楽亭のお料理です、宴会も始まりました。
旅館が「料理が自慢」と言うだけあって、なんといっても味付けが良い、量が多いわけではないが一つ一つの料理が洗練されていて一品一品に頷く事しきり。
一緒に行った5人全員が「人に紹介できる宿だよね」との好評化、また行ってみたいお宿でした。
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