海鮮BBQでお食事
昨日12日は下関唐戸カモンワーフ「チャノコク」の代表「小野茶のみどり」さんが休日を利用して湯本温泉に来られるとの話を聞きつけ、嫁とともに長門に向かった。
正午過ぎに到着とのことだったが正午ホテルの駐車場を見るとそれらしいお車が止まっている、LINEを見るとすでに到着でロビーにいるとおっしゃる、3人で再会の挨拶後うちの車で「センザキッチン」に向かう。
私には「YAMAGUCHIトラフク」シャツを、娘家族にはお菓子をお土産にいただくが、みどりさんのために出雲旅行の時に買っておいた箸置きを忘れてしまい申し訳ない。
センザキッチンでは売店で買った食材をBBQハウスで焼きながらワイワイガヤガヤお話をしようとすることにした、ところがシステムを知っているのは私一人、めいめい好きなものを買って焼きましょうとレジを済ませたら刺身盛り合わせ ナマコ ヤリイカぶつ切りと被ってしまい苦笑い、他の食材はみどりさんのブログで紹介されるでしょうからそちらを参考に。
嫁は顔出しNGなのでご容赦を、3人で乾杯、「持って帰れない生ものから」とみどりさん、丸天の焼いたのが美味しいので買うと、「ここでしか食べられないものがいいんじゃない」と、センザキッチンはやはりお魚が中心のシーフードBBQが主体になる、お肉類は冷凍になるが、「長門和牛」のスライスを買って食べたらそりゃもう柔らかくて美味しかったがそれなりにお値段も良かったですよ、焼き野菜も欲しいがキャベツがはざかいで売っていない、春菊かクレソンをかじるしかないがお漬物でお野菜の代わりとした。
ご馳走様をしようとしたとき、海側のテーブルに家族連れが着座、赤ちゃんがかわいかったので「どのくらいですか」と聞くと「生まれて一ヶ月半」とお若いおばあちゃん、まさかの「抱かれますか」との言葉にみどりさん抱きかかえるとすぐに寝息を立てて赤ちゃんご就寝。
やっぱる母だねー扱い方が上手い、うちの嫁が抱くとおっぱいが大きいので赤ちゃん窒息しそう、(怒られる)お互い孫はもう大きくなっているので曾孫を抱くまで赤ちゃんのにおいと感覚は体験できないもんね。
ご家族にお礼を言ってセンザキッチンを出た後、「みすず通り」に行こうと思ったんだけど道を間違えそのまま国道に、お宿に送ることになりました。
家族の事 老後の事 生き方いろいろお話が出来てごちそうになりました、今までと違って今回はあまりハプニングの無いお食事会だったと思いますよ。
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