コンビニトイレの無法について
昨日は朝が早かったのでブログの更新を割愛しました、釣り場で夜が明けた5時から浮きサビキ釣りをしておりました、実は「釣りしんちゃい」収録日なんですが、陸からの釣果があまりにもなくて番組が作れないといけないからの先行釣行だったんですね。
最初の竿下サビキは全くアタリが無く、少し移動してウキサビキにしたところウキが沈みだしたので5時20分にカメラマンに電話、彼まだ寝てました、朝マヅメで釣れる時間がいつまで続くかわからないのでたたき起こして約束の6時半より少しでも早く来てもらうことにしました。
何種類かの釣りをして何とか番組作り、後はうまいこと編集してもらって7月の放送を待ちましょう。
話は変わりますが、コンビニトイレの使い方について新聞やネットで話題になっていました、私も釣行時(船釣り)の前にはバクダン落としのために利用させてもらいますが、昼食用のおにぎりやサンドイッチにドリンクの購入も済ませ「トイレ使わせてもらってありがとう」と礼を言って釣りに出かけるのですが・・・。
話に聞けば購入前の週刊誌や新聞をトイレに持ち込んで読む これは考えられないことだがトイレの中で食事をするなど本来の使い方以外で長時間占有があるとのこと、これによりトイレを我慢できない人がこらえきれずに手洗いにゴールデンウォーターをたしたり、通路で我慢できずにバクダンを落とすなど阿鼻叫喚があるとコンビニ店員さんの嘆きが聞こえてくる。
便器の汚れもそうで自分が汚したらちょっと掃除くらいしてほしいし、もようして間に合わないのならコンビニトイレ以外でも商業施設などのトイレもあるだろうに、トイレ有料化の話も出ていたが致し方ないほどのマナーの悪さ、萩でももう廃業した駅そばのコンビニが学生が列車の乗り降りに駅のトイレよりきれいだからあまりに使われるのでトイレ使用禁止にしていましたね。
コンビニトイレもあまりにやり放題だと使わせてもらえなくなりますよ、これは釣り場を漁師さんが釣り禁止にしてしまうことと同じこと、一人一人が気をつけましょうね。
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