山火事消化出動
最近山火事が多いですなー、大船渡の大火災は激甚災害指定になりましたね、春の空気の乾燥があるのに野焼きなんか慎重にやらなきゃだめですよ、23日(日)のプロレスリング「ZERO1」の試合を楽しみにしていた午前8時、緊急放送でサイレンが鳴り、すぐに消防服に着がえて機庫に出向き消防車を出すが、現場放送の遅れとまあうちの前に機庫があるので私が一番早いのだが団員が一定数そろわないことには消防車を出しても可搬ポンプが下ろせないので団員4名がそろってから現場に向かった。
消防署の消防車は到着して2線放水をしていたが、現場上側に車を付けた我が分団は消防団1番ポンプで吸水開始、到着各分団のジェットシューターに給水、その後1線を出してくすぶる倒木の消化にあたった。
可及的早急に消化をすることが大事だが、やはり一番ポンプを出せたことは消防団員として誇らしい、通報から1時間弱での鎮火となったのでお昼から予定通りプロレス観戦が出来たわけだ。
65歳になって足の具合も悪く山火事などでは第一線でジェットシューターを背負って山を上がることは困難になったが、副分団長として団員指示だけは適切に行いたい、4月には分団長が交代するが若い分団長にお仕えして地域防災の役に立てばと思っている。
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