仕事帰りに一釣

古賀 政男

2012年04月28日 20:11

GW突入するも4月最後の仕事だった今日、アフター5はサビキ釣り、会社から5分もかからない(車で)絶好の釣り場に到着、先客はアジを120匹釣られたんだとか、早速サビキ仕掛けに「パックンサビキかご」を取り付け実釣、第一投目から竿先がブルブル震えます。


よそのアジは背が黒っぽいんですが、萩の瀬付きアジは黄金色です。

湾内に入ったイワシの稚魚「シラス」が餌になっているんでしょうね、お味も小さくても絶品です、しばらくすると会社の「ロッペン」君がやってきました、彼も私に負けないくらいの釣りアホ、釣りたそうだったので竿を渡すとすぐに釣り上げて私が針を外してアギ(顎)を折り血抜きしてクーラーに入れているのに一向に「古賀先輩、変わりましょう」と言わない、空気読めよ!

その後二人で交代々画像のような釣果、わずか30分のことです、ジアミ1角を使ったのですが、半分残してやめてもこの釣果、残りのジアミは冷凍しました、GW中の釣行にもう一度使えますから。

釣ればいくらでも釣れるのでしょうが、後のシゴが大変です、アギが折ってあるので頭を落として私は開きにするときは背開きにするので、アジフライ用に残したあとは三枚におろしてタタキかナメロウをもうじき帰ってくる長女にゃん次郎に作ってやりましょう。

あすは早朝から山口の「エギンガーZ」さんとご一緒にボートフィッシングです、心地よいプラクティスになりました。


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