陛下にいただいた休日、相島でカマス釣り

古賀 政男

2019年10月23日 04:38

ご即位された天皇陛下と同い年、約一ヶ月後に生まれた釣りアホは即位の礼の日、「はーちじちょうどのー つばき2ごうでー」相島に行ってきました。

「つばき2号」がドックに入っており、代船の「のしま」、波2.5m予想、もしかしたら14時便が出ないかもしれない危険をはらみながらの釣行。

釣行者は「釣りアホ会」タムタムと私、それにY一家4人とK女史の総勢7名、欠航が予想されるのでほぼ貸切り、重油の匂いで船酔いしてはいけないのでほぼ全員デッキのベンチで過ごす、その間この前書いたカマス仕掛けの改良版を2組作ってY一家に渡す、氷代の割り勘とクーラーボックスの船賃、カマス仕掛けと100均メタルジグ2個の代金として1,000円をいただく。

相島に上島、過去2回150 120匹を釣った場所からプラクティス、無反応、「おいおいボウズかよ」と思いつつ小学生の子供二人がいるのでアジのサビキ釣りの出来るポイントまで移動。

足元にアジは見えないがジアミをつめたサビキ仕掛けを落とすと豆アジが寄ってきた、子供はK女史が引き受けてくれて「キャッキャ」言いながら釣りを楽しんでいる。

私も早速ジグサビキ仕掛けでキャストすると一安心、カマスが食ってきた。

今回の竿頭はY家ママ、初めてカマスサビキをキャストするのだが、面白いようにカマスが釣れる、そのうちパパが仕掛けを作ってくれてY家長男(小学4年生)の竿にもカマスが掛かる。

結局Y家で70匹オーバーの釣果、タムタムはスケベ心が出て外向きで子ヒラ狙いでジグキャストするもんだからカマスは7匹のみ、私は数えると41匹の釣果でした、港で記念撮影。


心配していた定期船ですが、12時便も無事相島に到着、副船長に聞くと14時便は出るとのことで一安心、来るときは気になっていた重油の匂いですが、さすがに疲れには勝てず船室で横になったら帰萩するまで起こされるまで気がつかないほどお昼寝できました。

その後Y一家の家で私が約100匹のカマスをシゴ、サビキで釣れたチビカサゴは羽開きにして豆アジと一緒に空揚げに、カマスは塩焼きと食卓を飾ります。


さらに豆アジの空揚げはYママの甘酢で南蛮付けに、これも絶品でした、最初はビールから、イモ焼酎も美味い、蛍 みさき みちかもご一緒させていただいてほぼ21時までお邪魔しました。

天皇陛下、貴方のおかげで休日をいただき、楽しい一日を過ごさせていただきました。


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