マダコ退治

古賀 政男

2008年07月08日 22:05

11時便で相島に行き配達や冷蔵庫を修理した後「スイカオーナー」の畑に収穫祭前の成長状況を見に行った。
するとどうだろう、崖をよじ登り大きなマダコが収獲前のスイカを狙って畑に上がってきていた、バスケットボールほどに育ったスイカに8本の足を絡めてカラストンビの口で穴を開け、甘い汁を吸い付いていた。
このままじゃスイカが売り物にならないと思ってマダコに飛び掛り頭を逆さまにひねって弱らせてから吸盤で吸い付いた足の1本々を外してから海岸に下りて海水で洗いビニール袋に入れて持って帰りました。
せっかく大事に育てて貰ったオーナーさんのスイカをマダコから守り通したぞ、13日の収穫祭には武勇伝を披露しよう。














なーんてね 冗談ですよ、本当は「随功丸」さんのお宅で昨夜捕ったばかりの大きなマダコを頂きましたので家で処理した所です。
しっかりと塩を振り吸盤の中までよくもんで汚れを落とし頭は表裏ともこちらももんで水洗いします、塩を付けた大根で足の付け根を叩いて筋切りすると柔らかく仕上がります。
鍋に塩水を沸かし数度チョンチョンと足先から湯に入れて先を丸めながらゆがいていきます、頭までお湯に浸かったら落し蓋をしてしばらくしてから天地を逆さまに菜箸でひっくり返してから更に落し蓋をして火が通ったらザルに上げます、新鮮なのであまりゆがきすぎると硬くなります。
タコ刺しにしてもタコ酢にしても芋タコ煮にしてもたこ焼きの具にしても地ダコは最高の食材です、〇村さん良いものをありがとうございました。

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