

最近釣り場の立ち入り禁止区域が増えています、一部のマナー違反で職業漁師の方とのトラブルも増えています。
空き缶の放置、時によっては海に流すのが心苦しいのか、ビニール袋を石で飛ばないように放置してあることもあります、仕掛けや糸はビニール袋に入れて落ち帰りましょう、海鳥の足に絡んだりして危険です、安全のためにもライフジャケットは必需品です、自分の命を守るため着用を心がけましょう。釣り場でのマナーを同釣者や子や孫に伝えていきましょう、釣りは楽しいレジャーですから。
船舶用ライフジャケットは通称桜マークの付いたものを、陸釣りの時は通称CSマークの付いたものを必ず着用しましょう、必要な船舶の乗船者にライフジャケットの着用が原則義務化されています。
違反した場合、船長は令和4年2月1日からは違反点数2点(他人を死傷させた場合は5点)が累積点数に付与されますのでご注意ください。
2006年09月12日
何故なくならない飲酒運転!!

私も22年前かあちゃんと結婚前だったが忘年会の帰りに飲酒運転検問に捕まりその姿を婚約者であるかあちゃんに見られた、これで婚約破棄かと思うほどの事であったが罰金刑と免停30日(講習で1日)のペナルティーを受けそれ以来飲酒運転?をしないように心がけている。
しかし問題なのは飲酒運転事故をおこした加害者が危険運転致死傷罪(最高懲役20年)を免れるためにひき逃げ犯として被害者を放置したまま酔いを覚まして出頭し業務上過失致死傷罪とひき逃げで(最高懲役7年)刑を軽くしようとする風潮があることが悔やまれてならない。
山口県出身の総理大臣が誕生しそうな雰囲気な昨今だが法改正が急務である、危険運転致死傷罪はむろんのこと、ひき逃げについては事故で動転しているとは言え助かるかもしれない命を放置してしまう事は不幸な事態にめぐり合った被害者の家族の心中を図るときに飲酒運転の隠蔽に利用されてしまっている事を重ねあわせれば重罰を望む所である。
ウィキペディアの飲酒運転とひき逃げをリンクしておきますが御覧の皆さんもアルコールを飲めば「まだ大丈夫はもう危険」と思ってくれぐれもハンドルを握らないようにお願いします。
Posted by 古賀 政男 at 23:17│Comments(0)
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