

最近釣り場の立ち入り禁止区域が増えています、一部のマナー違反で職業漁師の方とのトラブルも増えています。
空き缶の放置、時によっては海に流すのが心苦しいのか、ビニール袋を石で飛ばないように放置してあることもあります、仕掛けや糸はビニール袋に入れて落ち帰りましょう、海鳥の足に絡んだりして危険です、安全のためにもライフジャケットは必需品です、自分の命を守るため着用を心がけましょう。釣り場でのマナーを同釣者や子や孫に伝えていきましょう、釣りは楽しいレジャーですから。
船舶用ライフジャケットは通称桜マークの付いたものを、陸釣りの時は通称CSマークの付いたものを必ず着用しましょう、必要な船舶の乗船者にライフジャケットの着用が原則義務化されています。
違反した場合、船長は令和4年2月1日からは違反点数2点(他人を死傷させた場合は5点)が累積点数に付与されますのでご注意ください。
2010年10月14日
エギング考
10月も半ばになり9月初めから始まった新子のアオリイカエギングも萩では釣れあがる数が減ってきた。
しかし今年は新子の数が本当に多かったですね、ベテランの方は数釣りを楽しまれたと思うし、初心者の方はイカジェットを体験されたことはいい思い出になったと思います。
こんな私も「糸引き釣法」を開眼して「しゃくったら釣れていた」のではなく「イカがエギを触れば解る」ところまで上達することが出来ました。
「何でイカが触ったのが解るの?」と釣果が違うので質問されたことがありますが、PEラインにフロロカーボンハリスだからこそ感触がわかるのです、今シーズンPEをかなりの長さロストして下巻きにナイロンラインを組んだのですがPEが短すぎてナイロンまで出てしまったものをシャクッてみたのですがグニャグニャでとてもアタリが出るようなものではありませんでした。
糸引き釣法はフォールするときにロッドを握っている反対側の手の指先でPEラインをトライアングルに張ってアタリを待つものです、イカパンチはもちろんそーっと触りまで感触が指に伝わります、そこでしゃくると同時に指先を離すとイカが乗っているという釣法です、風が強い時は使えませんが無風から追い風状態なら無敵の釣法だと思います。
この手法も上手な人に頭を下げ教えを請うたたまものです、釣り場では挨拶、ゴミ処理、適度な情報交換が出来ればコミュニケーションで腕も上がるものです。
それでもわからないときはエギング500の質問などの参考書を読んでお勉強をしましょう。
これからはアオリイカが沖に最大に沈んでいき、冬になればヤリイカのシーズンになります、エギングはもちろんですが餌巻きの夜釣り(寒いですけどね)も楽しめます。
春になればアオリイカが親イカとなって接岸してくるシーズン、夏も7月中旬まで親イカとコウイカ(上物はカミナリイカ)が釣れますのでね、3シーズンイカが楽しめる萩っていいところです。
しかし今年は新子の数が本当に多かったですね、ベテランの方は数釣りを楽しまれたと思うし、初心者の方はイカジェットを体験されたことはいい思い出になったと思います。
こんな私も「糸引き釣法」を開眼して「しゃくったら釣れていた」のではなく「イカがエギを触れば解る」ところまで上達することが出来ました。
「何でイカが触ったのが解るの?」と釣果が違うので質問されたことがありますが、PEラインにフロロカーボンハリスだからこそ感触がわかるのです、今シーズンPEをかなりの長さロストして下巻きにナイロンラインを組んだのですがPEが短すぎてナイロンまで出てしまったものをシャクッてみたのですがグニャグニャでとてもアタリが出るようなものではありませんでした。
糸引き釣法はフォールするときにロッドを握っている反対側の手の指先でPEラインをトライアングルに張ってアタリを待つものです、イカパンチはもちろんそーっと触りまで感触が指に伝わります、そこでしゃくると同時に指先を離すとイカが乗っているという釣法です、風が強い時は使えませんが無風から追い風状態なら無敵の釣法だと思います。

それでもわからないときはエギング500の質問などの参考書を読んでお勉強をしましょう。
これからはアオリイカが沖に最大に沈んでいき、冬になればヤリイカのシーズンになります、エギングはもちろんですが餌巻きの夜釣り(寒いですけどね)も楽しめます。
春になればアオリイカが親イカとなって接岸してくるシーズン、夏も7月中旬まで親イカとコウイカ(上物はカミナリイカ)が釣れますのでね、3シーズンイカが楽しめる萩っていいところです。
Posted by 古賀 政男 at 04:37│Comments(5)
│釣り道具
この記事へのコメント
私は今までベテランの指導に従って糸フケを注視していましたが、糸フケが確認出来たことが無く、シャクッタら釣れてたばかりでした。
なるほど、指先の感触ですね、やってみよう! ベテランの人はみんな偏光メガネをしていますが、無用の長物ってことでしょうか!
なるほど、指先の感触ですね、やってみよう! ベテランの人はみんな偏光メガネをしていますが、無用の長物ってことでしょうか!
Posted by トラキチ at 2010年10月14日 20:06
私は今までベテランの指導に従って糸フケを注視していましたが、糸フケが確認出来たことが無く、シャクッタら釣れてたばかりでした。
なるほど、指先の感触ですね、やってみよう! ベテランの人はみんな偏光メガネをしていますが、無用の長物ってことでしょうか!
なるほど、指先の感触ですね、やってみよう! ベテランの人はみんな偏光メガネをしていますが、無用の長物ってことでしょうか!
Posted by トラキチ at 2010年10月14日 20:08
トラキチさんこんばんは、今日は仕事が長引いて只今帰宅です。
糸ふけはラインに必要以上のたるみがあるのではないでしょうか、適度にテンションがかかっているとさわりのたるみやイカジェットの張りが解るはずですよ。
私は金が無いので高級グラスが手持ちにないのですが、見釣りするためでなく海底の状態や藻の揺らめきから潮の流れや魚の様子を探るための物なので無用の長物ってことは決してありません。
めったに使わないものは安物を、いつも使うものは良いものをと言いますのでエギングで多用するなら良い偏光グラスを使うといいでしょうね。
糸ふけはラインに必要以上のたるみがあるのではないでしょうか、適度にテンションがかかっているとさわりのたるみやイカジェットの張りが解るはずですよ。
私は金が無いので高級グラスが手持ちにないのですが、見釣りするためでなく海底の状態や藻の揺らめきから潮の流れや魚の様子を探るための物なので無用の長物ってことは決してありません。
めったに使わないものは安物を、いつも使うものは良いものをと言いますのでエギングで多用するなら良い偏光グラスを使うといいでしょうね。
Posted by 古賀 政男 at 2010年10月14日 20:45
秋アオリ、未だ参戦していないまま、終盤となりました。
今週末には、釣れても釣れなくてもいいので(もちろん釣れた方がいいですが:笑)、シャクリに行こうと思っています。
今週末には、釣れても釣れなくてもいいので(もちろん釣れた方がいいですが:笑)、シャクリに行こうと思っています。
Posted by yasu at 2010年10月15日 21:16
yasuさんどうぞご参戦ください、私も潮と風と寒さで今夜の相島行きを先ほど諦めたとことです。
午前中昼間での潮は結構動きそうなのでエギングするなら狙い目ですよ。
午前中昼間での潮は結構動きそうなのでエギングするなら狙い目ですよ。
Posted by 古賀 政男
at 2010年10月16日 06:08
