

最近釣り場の立ち入り禁止区域が増えています、一部のマナー違反で職業漁師の方とのトラブルも増えています。
空き缶の放置、時によっては海に流すのが心苦しいのか、ビニール袋を石で飛ばないように放置してあることもあります、仕掛けや糸はビニール袋に入れて落ち帰りましょう、海鳥の足に絡んだりして危険です、安全のためにもライフジャケットは必需品です、自分の命を守るため着用を心がけましょう。釣り場でのマナーを同釣者や子や孫に伝えていきましょう、釣りは楽しいレジャーですから。
船舶用ライフジャケットは通称桜マークの付いたものを、陸釣りの時は通称CSマークの付いたものを必ず着用しましょう、必要な船舶の乗船者にライフジャケットの着用が原則義務化されています。
違反した場合、船長は令和4年2月1日からは違反点数2点(他人を死傷させた場合は5点)が累積点数に付与されますのでご注意ください。
2006年09月28日
疑惑のお刺身

殆んどは私が作ったものを掲載しているしかあちゃんが作った料理は美味かったかあちゃんの料理みたいな感じで書き込んでいるのだが疑惑を晴らすために今夜は発奮!
第三神力丸 中野船長から頂いた真鯛を刺身にする事に・・・。
ウロコを取りエラの上下とエラブタの付け根の粘膜の所に包丁を入れエラを切り取る
姿作りなのとアラ炊きを後でするので肛門から頭の付け根の中骨まで包丁を入れ内臓を取り出しここで水洗いする。(水を使うのはここまで、洗ったらキッチンペーパーでよく水分を切っておく)
三枚におろし腹骨と血合い(中骨)を切り取り最後は五枚おろしにし、片方は皮をひきもう片側はまな板に皮を上にしてキッチンペーパーをかぶせ熱湯を注ぎ皮が弾いたらすぐに冷水に入れ引き上げた後キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
好みですが皮をひいた方は削ぎ切りに、皮付きの霜皮作りはヒラ作りにすると食感が変わって良いですね。
大皿の上部につま(今夜は大根と人参 これだけかあちゃんにお願いしました)を敷きアラを左頭にして乗せます、つまをあばら骨にそってふんわりと盛り付けその上に今夜は霜皮作りを上に、刺身を下に盛り付け、左上部は血合い部分でで上部はアバラ部分の身です、後からアラ炊きに使いますから。
背びれを立たせるために爪楊枝を背びれ前部の粘膜を突き通し尾の方向に立てれば景気よく背びれが立ちます。
頭部分と尻尾の部分も今回は爪楊枝で立てました、(つま ケンツキですがこれを作った後の野菜屑を枕にしても良い)親子3人で食べるには十分の食材を頂いて25馬力が進むのー。
と、言う事で今回は疑惑を晴らすためずいぶん頑張りました、このお刺身が食べられない長女にゃん次郎がかわいそうでなりません、明日は彼女の二十歳の誕生日なのに・・・。
まあ、月末に帰ってくれば美味しいアラ炊きをかあちゃんが作ってくれるから待ってるよ。